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2011/01/16

千葉の海と空と風。

前回は徒歩で東京を歩いた。

今回は自転車を利用して、ちょっと足を延ばして千葉。

と言っても、すぐ近くの広大な荒川を渡り、更に旧江戸川を渡ればそこはもう千葉。

湾岸エリアを走り、葛西臨海公園からTDRがある舞浜辺りまでであれば、徒歩や自転車で何度も訪れているので、

今回は更に先の浦安方面から船橋、幕張辺りまでをサイクリングしてみることにした。

サイクリングと言っても長距離走行には向かない、消耗しきったマイママチャリで。



葛西橋通りから荒川を渡る。川に沿って走る高架は首都高速中央環状線。

更にその先の江戸川区を抜け、旧江戸川を渡るとそこは千葉県の浦安。

建築物の高さ制限がある様にも思えないが、浦安に入った途端に背の高いビル群が無くなり、空が一気に広がった感覚。

そんな浦安から直進する事2kmちょっとで京葉線の新浦安。

新浦安の街は浦安とはまた違った街の造りで、埋め立てて出来た土地だと分かる区画整理と高層マンション群、

そして大型ショッピングセンターと言う完全ファミリー層向けの地域。

メインの車道や歩道は余裕を持った道幅な為、サイクリングには持ってこいの環境。





TDR向けのリゾート風ホテルも近隣には何件か立ち並ぶ。



東京湾を挟んで見えるのが幕張と千葉市。


そんな埋め立て地の新浦安を強風と共にグルッと1周したら更に東を目指す。

首都高湾岸線に沿って倉庫、工業地帯を抜け、船橋のららぽーとTOKYO-BAYに到着。



中央線では引退した201系さん。


豊洲のららぽーとへは何度も足を運んでいるものの、船橋のは数年ぶり。

改めて規模の巨大さを体感し、入り組んだ造りで迷子になる程で、マックは2件、スタバも2件、サイゼは3件も入る。

特に買い物目当てで来た訳では無いものの、これだけモノが溢れた所にいると、物欲がムクムクと起こりそうだったので、

一息珈琲休憩を取り、逃げる様にそのまま近くのIKEAへと向かうことにした。

こちらのIKEAもIKEAで店舗が超巨大。

カートもエレベーターも倉庫も巨大巨大。自分が小人になった様な感覚になれる。

更に家具だけではなく、調理道具から食器、生活雑貨、スウェーデンの菓子など、小物類も非常に充実。しかも安い。

店内にはフードコートも併設され、ソフトクリーム50円、ドリンク飲み放題付きのホットドックが150円と、

家族連れやカップルにとっては、テーマパークみたいな存在として楽しめるお店なのかもしれない。

ただ今回は1人。小型店舗でゆっくり品定めをする方が自分的には合ってるかな?と改めて思う次第です。



夕方になり日も暮れ始めたので、千葉サイクリングはここ船橋止まり。

大渋滞になっている駐車場を横目に、ららぽーとの裏から住宅街へと入り帰路へ。

ちなみに、毎度の列車旅でもそうだが、行き帰りで同じ道を辿るのが余り好きではないので、

今回もご多分に漏れず、土地勘も無い千葉の船橋住宅街に入ってみたものの、この選択が後々間違いだと気づく。

高速の脇もしくは下には道があると言う都内感覚で走るも、これが見事に途中で行き止まり。

工場地帯は真っ暗。更に側溝が落とし穴の様に口を開け、狭い道路では大型トラックが爆走。

原木では広がる畑の中で方向感覚を見失い、江戸川を渡る為に市川まで大きく迂回することになったりで

結局「千葉怖い」それだけが強く印象に残ることになってしまった。

次回は明るい時間帯に帰ることにします。もしくは電車で。

2011/01/12

お江戸の街歩き。

東京に住んで早5年。

江東区も下町情緒溢れるエリアと沿岸部の豊洲やお台場は高層マンション群と、色々な顔が見られる地域として

以前住んでいた中央区よりは特段住み易い土地。

外を出歩く事が好きではあるものの、まだまだ出会っていない景色は沢山ある訳で、

そんな景色に出会うべく、久々にカメラ片手に徒歩外出。



隅田川、荒川に挟まれ、更には運河が張り巡らされている江東区。こんな景色にはよく出会う。

基本は平坦な土地ではあるものの、この橋を渡るアップダウンは結構厳しい箇所もあったり。



江東区を歩くつもりが、隅田川を渡ってしまい中央区東日本橋へ。

「初音」という単語に引き寄せられたという事と、ビル2階に神社が入ると言う都会らしさ、物珍しさに惹かれ。

またこの付近一帯及び浅草橋駅付近は呉服、人形、玩具などの問屋がひしめき合っている地域。

一般の小売りもしている店も中にはあり、店先を覗くだけでも楽しめる所。




住所は台東区駒形。

どぜう料理で有名なお店を始め、隅田川の屋形船の船宿だったり、お江戸な景色を堪能出来る。

ちなみにどちらもまだ未体験なので、いずれは楽しみたいところ。



かと思えば浅草の吾妻橋からはアサヒビール本社と墨田区役所に並び、建設中のスカイツリーを眺めることができる。

クレーンで建材を上へ運び込む姿は見ていて飽きない。UFOキャッチャーの大きい版みたいで。



浅草まで来たので浅草寺と仲見世にも立ち寄る。

仲見世はここ最近整備されたのか、以前来た時よりも小綺麗できらびやかになっていた。

揚げまんじゅうを片手に、外国人観光客で賑わう仲見世を抜け、浅草寺境内へ。いつ来ても人で賑わう街なのです。

ちなみに浅草寺周辺のお店、その店に合わせた江戸風な絵が個々のシャッターに描かれているため、

閉店後、それを見て回るのもまた新しい浅草散策の1つかもしれない。


まだまだ魅力溢れる街、東京。「DISCOVER TOKYO!」なのだ。

2010/09/12

何かと話題の谷根千。

上野の北西、谷中、根津、千駄木で谷根千。

細い路地、古い町並みの下町と言うイメージがあり、今何かと話題で訪れる人が多いらしい。

そんなミーハー気取りという訳ではないものの、あの地域は以前から気になっていたし、

実は一度も足を運んだ事が無かったので、今回マイイエローチャリと共に「やねせん」初潜入。



谷根千へ向かう前に湯島の「阿吽」で坦坦麺を食べる。入る前はドアの注意書きに注目。



ご主人の丁寧な仕事っぷりに酔いしれる。干しえびの風味が何とも言えない味。



学問の神様湯島天神。



ついでに本郷の方へ。狭い路地の中に突然井戸が現れます。



古い街並も所々に。



坂が多いのもこの辺一帯の特徴。



お目当ての場所をついに発見。樋口一葉の菊坂旧居跡。



この景色を探してたのさぁ!千と千尋の様な世界。



根津。豆乳ソフトを頂きました。



こちらも細い路地が続きます。結構観光客も多く、自転車移動は慎重に。



黄色い車の方に心は奪われてる。



根津から谷中の方へ移動し、夕やけだんだん。階段の段があるから「だんだん」なんでしょ?「にゃんにゃん」とは関係ないよね?



オート三輪まで。こち亀の世界だな。



面白そうな雑貨屋もあり、街ブラも楽しそう。

2010/08/26

横浜の景色。

横浜。

埼玉の実家にいる時は車でよく出かけたものだが、ここ最近はめっきり足を運んでいなかった。

久しぶりにゆっくりと景色を感じてみると、強い日差しと海の香、波の音など、なかなか好きな場面が多い事に気が付いた。



帆船日本丸。帆船ってカッコエエわ〜!



立派な建物、神奈川県庁。



向こうに見えるのは横浜港大さん橋国際客船ターミナル。多くのクルーズ客船が寄港するらしい。



ここが大さん橋。このウネッた異質な感じと、港町らしいウッドデッキはかなりお気に入り。

2010/05/23

早朝散歩。

生活スタイルが不規則な日々が続く中、朝早く仕事が片付いたので清々しい外へ散歩へ出かけることにした。

時間はAM6:30。普通の人なら仕事へ出かける為起きる、もしくは支度で慌てている時間だろうか。

こちらは仕事が一段落で散歩。

特に行き先を決める訳でもなく木場公園周辺からグルッと1時間半程で帰宅出来る範囲で。

まずは木場公園内を突っ切ると、突如として大集団が目の前に。

どうやらラジオ体操を行っているらしい。もちろんお集りの方々の年齢は高い。

しかし自宅目の前にある木場公園内でこれだけの人が集まってラジオ体操をしているのに今まで全く気が付かなかった。

毎日なのだろうか?スタンプは押してくれるのだろうか?

そんなラジオ体操会場を横目に三ツ目通りへ。何やら気になる張り紙をするお店。

都営大江戸線に乗って月島駅を通った事のある人なら知っている、あの「肉のたかさご」の臨時販売所らしい。

6/14まで月島のお店はリニューアル工事で、それまでここで名物やき豚やお惣菜を販売しているとのこと。昼間に再訪決定。

その後は清洲橋通りを清澄白河方面へ歩き、何故にこんなに寺が?と、路地にある寺の数に驚きながらも1時間半の散歩を楽しんだ。

自転車で結構通っている道でさえ、歩いてみると目に入って来る情報が結構違い、新たな発見が多い。

機会があれば次回もまた。梅雨に入る前に。



通勤で使っている頃は特に気にもしなかったが、最近は何だか愛着が。


歩いた&走った距離:8.5km 食べたおいしいもの:「肉のたかさご」のやき豚