2011/01/04

田舎でおもふ。

草津温泉から実家へ帰省。

同窓会で朝帰りだった為に、起床はいつもと同じ昼。

正月だからとおせち料理が出て来る訳でも無く、ソーセージ&ポテトとみそ汁&ご飯。

そんな正月気分を吹き飛ばす様な昼食を食べるも、その後の予定は空白。

親戚一同が集まる訳でも無く、普通の休日に1人追加された程度。

そんな訳で家に居ても暇を持て余すだけなので、実家周辺をぶらぶら散歩しながらカメラを構えてみることにした。



母校の高校。実家から自転車で5分もかからず登校していた。正面から見ると当時と全く変わらないな。



高校の裏はこんな感じ。1歩住宅街を抜けるとこんな景色が広がる。そしてからっ風が吹抜ける。



JR貨物のターミナル。階段や金網の手入れなんて全くされていない。



下り線だけなぜ高架なのかが分からない。



この近く、高さで電車を見るのは久しぶりな気がする。


ふらふらと2時間程度歩いてみたものの、田舎暮らしには戻れないなとつくづく思った。

便利さもさることながら、人と会話する訳では無いものの、人の存在というものに触れられる機会が極端に少なくなって、

人から受ける影響も減り、自分がダメになりそうな、そんな気分になってしまった。まだまだ刺激は受けていたい年頃なのです。

2011/01/02

草津温泉ふたたび。

今年も新年一発目の遠出は群馬の草津温泉。

去年は実家(埼玉県熊谷)に帰省、翌日日帰りで草津温泉に立ち寄り帰京したが、

今回は交通費の節約を考え、東京からバスで草津温泉に立ち寄り、そのまま実家に帰省するパターンを選んだ。

東京から熊谷までJRで片道1,110円。熊谷から長野原草津口まで去年は特急草津を使ったので2,390円。

更に駅から草津温泉までバスで670円と計4,160円かかるところ、今回利用したスパリゾートライナーは2,500円。だいぶお得なのだ。

ただ、バスの本数が東京駅9:30出発の片道1便のみ。それがちょっと残念。

時間ギリギリになりながらも東京駅丸ビル前に停車中のバスへ乗車。

座席はほぼ満席で2/3が年配の方で1/3が若者カップル。完全に年配者に囲まれると思っていたので、これはこれで意外。

首都高上りの混雑を脇目に、外環から関越道をひたすら北上。

大泉JCT懐かしいなと、車所有時期を思い出したのを最後に、気が付いたら群馬県一歩手前の上里SAに着いていた。

ここで15分の休憩。バス旅はやっぱりこのSA休憩が一番楽しみ。

珈琲系自販機の充実っぷりを見たり、SA限定のフードをチェックしたり、とにかく15分じゃ全く時間が足りなかったが、

群馬という事で、懐かしのまんじゅう焼きを頬張る。甘辛旨っ!

渋川伊香保ICからはひたすら一般道を走り、定刻の13:00に草津のナウリゾートに到着。ナウリゾートに宿泊の人はこちらで下車し、

温泉街へ向かう人は、次の草津温泉バスターミナルにて下車。

天気は去年と同じで、雪も降らず、ほぼ快晴。

積雪は雪景色を楽しむ分には丁度良い程度だけど、去年よりは若干少ない感じで20cmあるかないか。

今回、この後実家に帰省し、夜の同窓会に向かう予定だった為、滞在時間は僅か2時間。急ぎ目的地でもある西の河原露天風呂を目指す。





湯畑を抜け、お土産屋が並ぶ通りを抜け、片岡鶴太郎美術館を素通りし、脇に温泉の小川が流れる西の河原公園を抜けた先、

そこに超巨大露天風呂の西の河原露天風呂がある。

テニスコート1面は優にありそうな大きさで、その周りを囲う様に人々が座っている。

子供から大人、メガネくんから入れ墨な人、様々な人が温泉の温かさで笑みを浮かべている。

そんな光景を見ているだけで何だか幸せな気分になれる。そんな広々温泉は新年一発目に相応しい所だった。

2011/01/01

大回りで年明け。

新年明けましたねおめでとさん。

去年と同じフレーズで年明けの挨拶。

2011年はウサギの様にピョンと飛び跳ね...と、そこまでは高望みはしないものの、飛躍の1年でありたい所。

そんな新年一発目に、緩ーく大回りをしてみることにしてみた。

「鉄」な人には有名な「大回り」。

所謂、大都市近郊区間内はどんなルートを通ろうが、最短区間の運賃で乗車可能な訳で、

JR東日本の最低運賃130円で、その区間を大回りして乗車した隣駅だったりで下車する遊び。

もちろんルールはあり、途中下車無し、同じ駅は2度通れず一筆書き、新幹線不可、東京近郊区間内に限る。といった所。

範囲としては、西は伊東・韮崎、北は水上・黒磯、南は安房鴨川、東は銚子とかなりな広範囲。

ただ、この範囲内で一筆書きをしようとすると、ルートや範囲は結構限られるものの、

それでも丸一日乗り潰しても、時間が足りない程の距離になる。

そこで今回、元日の初詣客用に運行されている、終夜運転も一緒に利用して、この大回りを楽しんでみることにしてみた。

ちなみに今回の目的はこちら。

・終夜運転の列車に乗車し、普段見る事の無い時間が表示されている電光掲示板をチェック

・深夜の駅構内状況及び初詣客の流れをチェック

・車内の暖房で暖まりながら、流れる車窓を見ての昼寝。

・高崎駅でだるま弁当or鶏めし弁当の買い込み。

・我孫子駅で有名な弥生軒の唐揚げそばを実食。

結果として、最後の弥生軒は店がお休みで願い叶わなかったが、それ以外は達成。

特に細かいことは決めずに走り出し今回だったが、ルート的には総武線で西船橋、武蔵野線で府中本町、南武線で川崎まで出て

京浜東北線と東海道本線で茅ヶ崎まで出たら、一気に北上して高崎。両毛線と水戸線で小山から友部、

常磐線で我孫子の、成田線、京葉線経由で一回り。

10数時間列車に揺られるも、都心から郊外に向けての車窓や、駅構内の飲食店、売店でのお土産などなど、

130円でたっぷりと鉄分補給と旅気分を堪能出来るので、時間のある方は是非ともお試しあれ。






今回Notカメラ持参だったので、昨年末に撮影したJALのジャンボ機を。

2010/12/31

年末のご挨拶。

2010年も本日で終わり。

今年は珍しく、旅で始まらず旅で終わらずな1年。

仕事も含めて、色々な人と出会い、学び、そして成長して行くもんだと改めて考え、いい具合に脳を酷使した1年。

あれだけジムで頑張っても増減を繰り返していた体重も、ようやく2桁になった1年。

歩きに歩いた1年。

そして、全てにおいて目の前に目標を掲げることで前進しようとする気持ちになれた事に感謝し、

新たな年に向け目標達成の喜びを噛み締めて行きたい。そんな2011年に。