2011/02/04

微速度撮影でミニチュア風。

最近新たな趣味が出来た。

それが今流行の「微速度撮影」という代物。

実際の動きより速くモノを見せる撮影方法で、星の動きや植物の成長だったりを見せるのによく使われるアレ。

ビデオカメラで撮影して倍速編集すれば、そのまま動きの速い映像が出来るが、

それよりもお手軽に、尚かつ特殊な機材も必要なく高画質に、カメラ1本使って撮影出来るのが「微速度撮影」。

早速試しに家のベランダから撮影してみたので、とりあえず撮影方法と編集方法をメモ。

・カメラを三脚に固定

・画質をFINEのサイズM(2256×1496)に設定(容量の関係で)

・デジりも for NIKONで次回撮影との間隔を1秒、撮影回数を500回に設定(お金をかけずに携帯で)

・写真を取り込みPhotoshopで加工(今回はミニチュア風にするため)

 レベル補正で明るさを調整し、彩度調整で彩度を強くする

 上下にぼかしを入れる

・QuickTimeProでイメージシーケンスを開くで連番の画像を開き、フレームレートを設定する

・書き出し、iMovie HDで読み込む

・タイトル、トランジションでフェードインフェードアウトを追加し、音楽も読み込ませ、書き出し

そして出来たのがコレ。



音楽はフリーのものを入れさせてもらったが、これはかなり重要だな。

一先ず動画編集も含めて色々と研究しながら、楽しい作品を作って行きたいところ。

2011/02/03

オススメご当地グルメ店その1。

全国各地、まだまだ未開の土地あれど、現時点で再訪したいと願う、

そんなオススメご当地グルメのお店をちょっと紹介。

ちなみに駅弁についてはこちら。あれから新たな駅弁を食べていないので順位は変わらず。

それでは南から順に。


【宮崎県宮崎市 - チキン南蛮 おぐら】



細い路地の奥まった所にある小さな洋食屋さん。

地元の方、遠方から訪れる客でお昼時は行列が出来る程。

客の大半が注文するチキン南蛮は、甘酢に潜らせた鶏胸肉1枚がデンと乗り、そこに自家製タルタルソースがたっぷりとかかり、

これが本物のチキン南蛮だ!という感じの味。

付け合わせのマカロニサラダがいい具合に昭和の洋食屋を醸し出している。

ちなみに同県内の延岡にはタルタル無しのチキン南蛮があるので、そちらもいつかは訪れたい。


【長崎県長崎市 - 皿うどん 天天有】

(HDDクラッシュの為写真無し)


今一番再訪したい街、長崎。

そんな長崎、市内だけでも独特なご当地グルメが数多くあり、

ちゃんぽん、皿うどんに始まり、トルコライス、ミルクセーキ、長崎サラダ、角煮まんじゅう、カステラ等々。

そして訪れたのが、思案橋の路地裏にある天天有という小さな中華料理屋さん。

長崎の皿うどんは、大抵のお店で細麺・太麺(更には中麺がある所も)があり、注文したのはパリパリの細麺。

とにかくボリューミーで、たっぷりかかった魚介スープの餡は少々コッテリ気味ではあるものの、好きな味。

お腹の調子を見ながら次回は是非ちゃんぽんも食したい。


【高知県須崎市 - 鍋焼きラーメン 橋本食堂】



地元では超人気店。住宅街の一角にあり、行列必至。

土鍋に入った熱々の鍋焼きラーメンは、

さっぱりとした醤油ベースの鶏ガラスープと、黄色いコシのある麺は普通のラーメンとは違い、新しい味。

更にコリコリっとした鶏肉がいいアクセント。

スープがちょっと濃いめなので、ご飯にもよく合う。麺を食べた後にスープに投入する形がベストかも?

県内では土産用も扱っているものの、お店でしかも土鍋で食べたいもの。


【香川県綾川町 - 讃岐うどん 山越うどん】



言わずと知れた「キングオブ讃岐うどん」とも言われる讃岐うどんの名店。

もう既に何度も足を運んでいるものの、まだまだ通いたい店。

年々行くごとに食事スペースが拡張され、フードコートの様な広さになっている気もするが、それだけ大人気ということ。

もちろん名物「釜玉」(200円)が一番のオススメではあるものの、シンプルな「かけ」もまた旨い。

天ぷらと揚げ物も一緒に注文し、外の空気を吸いながら食べるうどん。並ぶから旨さも倍増?

店員であるおばちゃんの手際の良さも是非確かめてもらいたい。

と、今回はここまで。次回は本州。

2011/02/02

セリカIIに乗って〜ぇ♪

先日散歩がてら、久しぶりにお台場のヴィーナスフォートへと足を運んだ。

そしてその隣にあるのが、トヨタのテーマパーク「MEGA WEB」。

トヨタの現行モデルが勢揃いする広大な展示スペースと、予約をすれば専用コースが試乗出来るそんな施設。

ちなみに、都内へ引っ越して来る以前持っていたマイカーがトヨタだったこともあり、完全にトヨタっ子。

レンタカーを借りる時も大半がトヨタのヴィッツ。

そんなトヨタっ子の自分が免許取得後、21、2歳で購入した車はセリカSS-IIという車。

確か96年型の中古で約130万円(3年ローン)だった気がする。

2ドア、スポーツカータイプのクーペなので、乗車定員は5人であっても後部座席は無理して2人の4人まで。

そんなセリカに男4人乗って夜中中走り続けて四国へ行ってみたり、車中泊しながら北陸から関西まわったり、

真冬の東北で毛布1枚持参して車中泊したりと、東西南北日本中を愛車と走り抜けたそんな20代だった。

更には秩父の山道でスピンして小破したり、東北道でオービスに撮影されて即免停になったりと

色々と失敗も経験してみたものの、今思えば良い経験をしたなと思える思い出ばかり。

そんな思い出深く、約10万km乗り倒して来たセリカも、5年前都内へ引越しと当時に廃車。

都内にいると交通手段として車は必要ないと改めて思うも、

展示場だったりで車内の独特な匂い(シートなのかな?)を嗅ぐと、あの頃の思い出が駆け巡り、車欲しいなと思う事もしばしば。

40代、50代、将来どんな車に巡り会うのかな?



8年前の写真を引っ張り出した。新潟にて。

2011/02/01

感度良好!花粉は目に。

「今年は昨年の8倍っ!いや10っ倍!?」などと、テレビのニュースで毎回脅されている訳で、

もう鼻がもげて、目は開かなくなるのでは?と、どれ程の症状になるか不安で不安で仕方が無い花粉症。

「2月上旬には花粉が飛び始めますよ」というアナウンスよりも前に、自分の体アンテナは既にビッシビシに反応している。

毎年この時期には「なんか熱っぽいな」「風邪かな?」という感じに、風邪の諸症状に似た状況を招き、

そこから鼻づまり、鼻垂れが止まらなくなり花粉症へ突入という傾向ではあったものの、今年は違う!

ばっちし花粉を受粉した目が痒くて痒くてたまらない。

1年を通してアレルギー性結膜炎の目薬は刺しているものの、既にその効果も無く、目は赤く腫れぼったい。

鼻は多少ムズってくらいで、垂れっぱなしな状態に至っては無いものの、こちらも時間の問題。

もうこれは試練。



鼻水を垂らしなが登った山形の山寺を思い出す。